ビルドコマンド
このコマンドは、新しいバージョンのコードがプッシュされたとき、または手動でデプロイするときに、リポジトリのルートディレクトリで実行されます。
Node プロジェクト(Next.js / Gatsby / Vue / VuePress / React / Gridsome)の場合。
標準的な方法(フレームワークのスターターや CLI の利用)でプロジェクトをセットアップしていれば、ルートディレクトリに package.json ファイルがあるはずです。その場合、ビルドコマンドは以下だけで十分です。必要に応じて package.json でビルドコマンドやインストールコマンドを調整できます。
yarn && yarn build
または NPM を使う場合
npm install && npm run build
Publish ディレクトリ
これは Static Site ランタイムでのみ表示されます。公開するビルド済みアセットを含むディレクトリの相対パスです。
サイトにフレームワークや静的サイトジェネレーターを一切使っていない場合、あるいはそもそも当社のビルダーでサイトをビルドしていない場合は、./ のようにアセットをそのまま公開できます。
その他のフレームワークや設定については、21YunBox の使い方(英語) をご覧になり、該当する内容を検索することをおすすめします。
Start コマンド
これは Python、Node、PHP、Go、Java、Ruby の各ランタイムでのみ表示されます。このコマンドはアプリのルートディレクトリで実行され、プロセスの起動を担います。
その他のフレームワークや設定については、21YunBox の使い方(英語) を参照し、該当する内容を検索することをおすすめします。
その他
もっと詳しいサポートが必要なときは、ご状況(取り組んでいること、またはこれから行いたいこと)を添えてメールでご連絡(英語)ください。喜んでサポートします。